姉との女子会

今日は実家へ帰省中の姉とランチへ行きました。
義兄と甥っ子は、デパートのキッズスペースへ。
2歳になる甥っ子は「ママ行かないの?」と少し不機嫌な面持ちでしたが、
お菓子とおもちゃでどうにかお出かけを了承してくれました。

 

姉妹二人だけで食事なんて、ここ数年では本当に久しぶりのことです。
前日から、どこへ行くか大盛り上がりでした。当日もさんざん迷い、
結局、電車で20分ほどのイタリアンに決めました。

 

ランチを楽しみながらも、数年ぶりの姉妹トークは尽きません。
夫のこと、子どものこと、仕事のこと、趣味のことなどなど。
そしてやはり血のつながりなのか、テンポが合うんです。
声質も、「そうだよね」という相づちも、妙にタイミングがぴったりなので二人で笑ってしまいました。

 

そうして夢のような時間はあっという間に過ぎ、帰りの電車へと乗り込みます。
次に二人で出かけられるのはいつになるだろう、ふいにそう考えたとき、
「また二人でご飯したいね。いつになるかな。」姉が言いました。
思わず私は軽く吹き出します。やっぱり姉妹です。
笑う私を見て、姉も何となく悟ったようでした。
「考えることは同じだね。」そう言って、姉も笑顔を見せました。

 

そして電車を降りてから家に着くまで、再び姉妹トークに花が咲くのでした。